【解説】僕が実際に使用しているベースの弾いてみた用の機材たち | おすすめ

アマチュアベーシストなら低コストでも楽しめる
僕はベースの機材に大きなお金を掛けていません。
決して安いとは言えないベースの機材たちですが他のプロ志向のアーティストや現場で働くミュージシャンに比べれば格段に安いもの。
ベース本体にせよ。
エフェクター等の各種機材にせよ。
基本的にはローコストで僕の場合は満足しています。
実際にどんな機材を僕が使っているのか??
接続順(使用順)で解説をしていきましょう。
機材を選ぶ際の参考にしてみて下さいね。
ベース本体 / Bacchus Fender G&L
僕が所有しているベースは全部で3本になります。
3本を同時に収めた画像はコチラですね。

右から順番に、
こんな感じになっています。
JBを1本、PBを1本、MMを1本と各種所有している形ですね。
ココに関しては好みのベースを反映すると良いでしょう。
初心者向けのコスパ&クオリティを考慮するなら、
【Bacchus / WJB-1DX RSM/M】
コチラの1本が良いと思っています。
3万円台でエントリーモデルとしてベストな1本は買えちゃう時代ですよ。
参考までにどうぞ~っ。

エフェクター / ZOOM B2 FOUR
コレについては過去に色々な記事を上げていますね。
実際の僕の機材がコチラです。

【ZOOM / B2 FOUR】
コレに関しては今となっては手放せない相棒と言ったところでしょう。
バチッと音を作ってコレ1台で完結するのでとても助かっています。

実際の音作りも公開しているので参考にしてみて下さい。
なお、
【ZOOM / B1 FOUR】
1世代前のエントリーモデルであるB1 FOURも初心者の方にはおすすめだと思います。
是非、導入を検討してみて下さいな。
シールド / CANARE G01 G03
シールドケーブルはノイズ対策も兼ねて耐久力とコスパの両立をしたCANAREのG01(1mタイプ)とG03(3mタイプ)を使用しています。

ベースとマルチエフェクターを繋ぐ用途としては動くことも考慮して3mタイプを採用していますよ。
【CANARE / G03】
マルチエフェクターからオーディオインターフェイス(後述)までは距離が短いので1mタイプを採用しています。
【CANARE / G01】
ベースとマルチエフェクターを繋ぐのに1本。
マルチエフェクターとオーディオインターフェイスを繋ぐのにもう1本。
計2本があれば僕のスタイルなら十分と言えますね。
オーディオインターフェイス / TASCAM US-1x2HR
本機も安価な製品ながらしっかり愛用できる良い製品です。
ただし、コチラに関しては現在販売がない(生産終了?)ので別の製品を採用するのが良いでしょう。

一応は僕が使っているTASCAMのUS-1x2HRも市場にはあるのですが値段が不釣り合いに高騰しているので。
僕のおすすめはSteinbergのIXO12でしょうか。
【Steinberg / IXO12】
同等性能で上位の無償DAWソフトであるCubase AIまで付いてくる大盤振る舞いです。
今の僕が手持ちにインターフェイスがないなら間違いなく導入している機材ですよ。
おすすめですね。
パソコン
僕の場合はmouseのデスクトップPC『G-Tune』を使用しています。
コスパを考慮するとLenovoとかも良い感じですかね。
【Lenovo / IdeaCentre Tower 14IRR9 Core i5】
コチラのパソコンに関しては個人の用途や使っているDAWソフトによるのでコレとは断言が難しいかと。
ただ、過去の記事の中で僕なりの解説とおすすめの機材は紹介してあります。

必要スペックなども含めて参考にして貰えると嬉しいですよ。
基本的にCubase AI(無償版)で単一のベース音源とバッキングトラックを混ぜるくらいなら、
・最新寄りのIntel Core i5 以上(相当)
・メモリ / 16GB以上
・CPUコア数 / 8以上
この辺りを満たしていれば十分に使えると思います。
逆に言えばこのくらいのスペックのPCを既に持っている方は導入のコストはゼロですね。
もちろん個人の用途次第ではもっと低いスペックでも動作の可能性はあります。
製品動作環境 | Steinberg | Steinberg
SteinbergのCubase公式サイトの情報等も参考にしてみて下さいね。
弾いてみた用の補助機材
まず、弾いてみたを録る上でベース以外に大事な要素がありますよね。
そう、動画です。
基本的には「スマホが1台あれば十分では??」と僕は思っていますよ。
(実際に僕も過去の動画のすべてはiPhone SE 第2世代で録ってPCに送っていますし)
普通に、
【iPhone SE(第3世代)】
こうした第3世代のiPhone SEとかでも十分に動画の元に足る素材は録れますよ。
お手持ちのスマホがもっと高性能なら言うことナシ。
超高画質を目指さない限りは普通のスマホ1台で十分だと思います。
持っているなら改めて買う必要はないでしょう。
そして、
【スマホ用 / 三脚スタンド】
コレに関しては導入必須級と言い切って良いでしょう。
ないと壁に立てかけての撮影以外に手段がありません。
撮影が正しく行われているかの確認手段もありません――失敗していたら音源は録れているのに動画が撮れていないという地獄です。
コチラは明確にデメリットだらけなので安価な製品でも導入しておくことを強くおすすめしておきますよ。
以上で僕が使っている弾いてみた用の機材はすべてです。
意外と少ないですしコストも低めで済むと思いますよ。
参考にどうぞ~っ。
どうやって動画を録るの? 作り方は?
コチラに関しては過去の記事の方で丁寧に解説してあります。
演奏の音源編はコチラですし、

音源を録った後の動画編集編ではコチラを参考にして貰えれば。

音源収録の記事の方では機材の繋ぎ方についても解説してあります。
恐らくは初心者の方でも問題なく扱うことができるでしょう。
良かったら活用してみて下さいね。
まとめ
いかがでしょうか?
今回は「僕が実際に使用しているベースの弾いてみた用の機材たち」というテーマで記事を書いてみました。
ザッとここでリストアップすると、
① ベース / Bacchus(JB) Fender(PB) G&L(MM)
② ベース用マルチエフェクター / ZOOM B2 FOUR
③ シールド / CANARE G03(3m)×1本 CANARE G01(1m)×1本
④ オーディオインターフェイス / TASCAM US-1x2HR(IXO12で代用してOK)
⑤ PC(僕はmouseのG-Tune)
⑥ スマートフォン (僕はiPhone SE 第2世代)
⑦ スマホ用三脚スタンド
コレだけあれば(僕の場合は)十分と言った感じでしょうか。
ベース関連で必要な機材は持っているしスマホもPCも十分な性能の1台を持っている。
そんな方にとってはスマホ用三脚スタンドだけを導入すればOKですね。
コレはあった方が絶対に良いので導入は検討してみて下さい。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!