【おすすめ】CANARE PROFESSIONAL CABLE | シールド

シールドは格安でも良いの??
結論から言うと「格安でも〝使えます〟」ということになります。
ベースからアンプに繋いで音を出すという形なら聞ける音が出るはずです。
ただし――
・耐久性・安定感・音の精度をある程度は求める
・エフェクターを繋ぐ(特に歪み系)予定がある
・楽器自体がノイズに弱い(安価・古い楽器など)
という方は注意が必要です。
これは機材の相性もあるのですが――。
過去、僕は格安のシールドを使っていてノイズに悩まされた経験があります。
小さなノイズが増幅されるイメージですね。
そのノイズ処理をしないままエフェクターを繋ぐことでノイズがさらに増幅される。
どうしたものかなぁ~っと。
僕は趣味でベースを弾く人間なのでプロクオリティを求めている訳ではありません。
安く済ませられるものは安く済ませたい。
ですが、
これは、看過できないなぁ~……

と思い試しにシールドを変えたら改善。
あくまでも僕の例です。
参考までにお願いします。
CANARE / PROFESSIONAL CABLE
先ほどの通りに僕は趣味でベースを弾く人間です。
ハイコストな機材にお金を投入する余裕はありません。
価格面でちょうど良い落とし所を探した結果行き着いた機材がこちら。

CANAREが販売する『PROFESSIONAL CABLE』です。
コストフォーマンスに優れた世間的にも評価が非常に高い1品。
僕が使用している限りではノイズが増幅されるようなことは一切ありません。
安定性・耐久性は抜群です。
【CANARE PROFESSIONAL CABLE / G05(5m)】
【CANARE PROFESSIONAL CABLE / G03(3m)】
【CANARE PROFESSIONAL CABLE / G01(1m)】
エフェクター同士を繋ぐパッチタイプ(短いケーブル)もあるので探してみて下さいね。
格安とはならずちょうど良い落とし所だと思います。
僕自身も使っていて不満はないクオリティなのでおすすめですよ。
使用の実例!
写真は僕の愛機であるエフェクター「ZOOM B2 FOUR」

僕の場合は、
・ベース
・エフェクター
・オーディオインターフェイス
・パソコン(USB接続)
なので2本のシールドが必要です。
右側のギターインにベース側のシールドを差します。
左側からオーディオインターフェイスに出力するシールドを繋げる形ですね。
エフェクターからインターフェイスまでの距離が短いので1mで使用しています。
個人の裁量で調節して下さいね。
まとめ
いかがでしょうか?
今回は「CANARE PROFESSIONAL CABLE」をテーマに記事を書いてみました。
とても良い機材だと思います。
購入して使用して既に10年は経過していますが未だに問題は起こらず。
継続して使い続けられています。
耐久性が高いという点だけでも評価できるポイントですよね。
長~く使えるという部分は非常に大切です。
おすすめできるシールドケーブルなので是非導入をしてみて下さい。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!