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【解説】RAY4の上位機種! | Sterling by MUSIC MAN StingRay Classic RAY24CA

ましゅ / MaSu GAR
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この記事を書いた人

名前 / Name  
ましゅ / MaSu GAR 

職業 / Occupation
清掃業、ブロガー(Web小説家&ベーシスト)

実績 / Achievements
Web小説家として7年目。ベーシストとして16年目。自己表現をテーマに様々な活動をしています。知識欲が旺盛です。

RAY24CA / StingRayのコスパモデル

以前にSterlingのRAY4については記事にしてあります。

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RAY4の方はどっちかと言うと、

スティングレイに触れたい!!(サブ機 or 初心者向け)

ましゅ
ましゅ

という方に向けた楽器でした。

価格も60000円を下回る1本でしたからね。

ソレを考えると今回の1本は10万円ほど――ですが完成度は段違いに良いもの。

ご紹介するのはSterling by MUSIC MAN StingRay Classic RAY24CAです。

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僕が本機の音を聴いた印象では、

価格帯を考えても凄い完成度だな……!!

ましゅ
ましゅ

という感じ。

コレで10万円なら十分に費用対効果は高いと言えます。

個人的なイメージとしては、

2BandEQ+38mmナット(ジャズベと同じネックの太さ)

という古き良きStingRayらしさと独自のプレイアビリティを持っているのは好感触。

RAY24CAはMMタイプの選択肢として有力候補でしょう。

(上位機種の方は3BandEQ+43mmナットになっています。こっちはこっちで抜群の良さを持つんですけどね)

どんなスペックか??

簡単にStingRay Classic RAY24CAのスペックを見てみましょうか。

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ボディ材はナトー (OWH), マホガニー (TLB, BSC)と色によって違う材を使っています。

ネック材は安定のハードメイプル。

指板材はハードメイプル (OWH, BSC), ローズウッド (TLB)と色によって違いますね。

ナット幅は先述通りに38mm(一般的なジャズベと同様の幅)

使っている材は珍しいものではなく安価な材も混ぜ合わせてコスパの実現をしています。

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個人的にはStingRayはメイプル指板の方が好みかな~っと思いますね。

プレアーニー期のヴィンテージ系StingRayにイメージが近いからでしょうか(私感含む)

2BandEQ(BASS / TREBLE)という点でも共通点がありますし。

お好みで選んでみて良いと思いますよ。

公式動画 / サウンドチェック(音が出ます)
Sterling by Music Man: StingRay Classic Demo (ft. Nick Campbell)
Sterling by Music Man: StingRay Classic Demo (ft. Nick Campbell)

RAY4と仕様を比較してみよう

過去にご紹介したS.U.B. RAY4の方と価格や仕様を比較してみましょうか。

コチラがRAY4で、

【Sterling by MUSICMAN / StingRay Ray4】

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コチラがRAY24CAですね。

【Sterling by MUSICMAN / StingRay Ray24CA】

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いつものように表を作成してみたのでご覧下さい。

こんな感じ。

Sterling by MUSIC MAN StingRay Classic RAY24CASterling by Musicman StingRay S.U.B. RAY4
市場価格:99000円~市場価格:59800円~
ボディ材:ナトー or マホガニーボディ材:バスウッド(ソリッドハードウッド?)
ネック材:ハードメイプルネック材:ハードメイプル
指板材:ハードメイプル or ローズウッド指板材:ハードメイプル or ジャトバ
ナット幅:38mmナット幅:38mm
Pickups:H – 1 Ceramic HumbuckerPickups:H – 1 Ceramic Humbucker
Control:2-band Active PreampControl:2-band Active Preamp
生産国:インドネシア生産国:インドネシア

同じコスパモデルでも木材はRAY24CAの方は良い側の材を使っている印象。

また、表記上は同じ名前でも組み込みの精度や品質はRAY24CAの方が高いでしょう。

その分だけ価格に反映されていると言いますか――その差額は約4万円。

デカいですね。

趣味でStingRayが欲しいよ~という方はRAY4でも十分かと思います。

本格的なStingRayが欲しい――という方にはRAY24CAの方がおすすめです。

音を実際に聴き比べた僕としては

・激安だがパワー感(音圧)に若干の物足りなさは否めないRAY4

・ちょい高めでも全体の完成度が高いRAY24CA

どっちが良いのか――という議題かと思いますね。

特に、

ローから全体にかけて音の密度が高い

ましゅ
ましゅ

という点はRAY24CAに明確な分があると言えましょう。

この部分に魅力を感じるかどうか――ソレが判断を分けるポイントでしょうか。

最終的な判断は使い手であるご自身の判断で良いでしょう。

是非、検討の参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は「Sterling by MUSIC MAN StingRay Classic RAY24CA」をテーマに記事を書いてみました。

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より安価なRAY4と仕様を比較しつつRAY24CAの良さをピックアップしてみたつもりです。

10万円は決して安くない――ですがソレ相応の価値はしっかり発揮してくれる1本。

スティングレイらしい鳴りと安価なモデルにはないローから全体の音の強さ。

やっぱりお値段に比例する部分かな~っと思います。

(どうしても安価なモデルではパワー不足やローの薄さが出てしまうものなのです)

逆に言えばそこに魅力を感じなければRAY4で十分ということ。

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どっちが良いかは個人の価値観で良いと思いますよ。

ご自分のニーズに合わせてベストな1本をチョイスしてみて下さいね。

ご精読ありがとうございましたっ。

ではではー!!

ABOUT ME
MaSu GAR
MaSu GAR
小説家&ベーシスト
Web小説家歴7年。ベーシスト歴16年。近年は本腰を入れてコンテストや公募に挑戦中。ソロベーシストとしてYouTubeでも活動している。『継続力』こそが最大の強み。
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