【紹介】プレシジョンベースのおすすめ7選 | 初心者向けから定番の名機まで

- 楽器の情報は見ていて飽きない
- Squier by Fender Sonic Precision Bass
- Squier by Fender Classic Vibe 70s Precision Bass
- FUJIGEN Neo Classic NPB100RAL
- Fender Made in Japan Hybrid Ⅱ Precision Bass
- Fender Made in Japan Hama Okamoto Precision Bass
- Momose MP2-STD/R
- Fender USA American Vintage II 1960 Precision Bass
- 番外編:Fender Custom Shop Precision Bass
- まとめ
楽器の情報は見ていて飽きない
いつものように楽器のECモールを眺めて楽しむのが趣味です。
色々な楽器が目に付いて欲しくなる――。
その欲望を記事を書くことで発散しようと思います。
今回はプレベ編ですね。
ベースの情報を集めるのが趣味なので市場の状況はある程度掴めています。
そうした中で、
・欲しいと思った楽器
・気になる楽器
・動向を追いたい楽器
これらを7本ほどピックアップしていこうかな~っと思います。
自分のためでもあるし皆様のためにもなる。
是非参考にして下さいね。
Squier by Fender Sonic Precision Bass
プレベのエントリーモデルは選択肢が少なめです(需要がどうしても少ないので)
そんな中でも信頼性が高いメーカーがSquierですね。
Squierと言えばFenderの廉価版ブランドとして有名でしょう。
公式なFenderの傘下なので正式に©Precision Bassの商標を名乗れる1本。
Fenderの名が入ったベースが初心者モデルで買える――。
良い時代ですね。
1本目に買う際には良い選択だと思います。

Squier by Fender Classic Vibe 70s Precision Bass
そんなSquierから出ている最上位のベースがClassic Vibeになります。
本機は70s(70年代)をイメージした1本ですね。
プレベながらブロックインレイを採用した見た目が最高にクールだと思います。
ボディ材がナトーでネック材と指板材はメイプルという構成。
価格帯を抑えつつも個性的な要素も持っていておすすめの1本ですね。

FUJIGEN Neo Classic NPB100RAL
老舗の国産楽器メーカー「フジゲン」が手がけるブランド。
FUJIGENのNeo Classicシリーズから定番の名機をご紹介しましょう。
フォルムからしてとても完成度が高いと分かる1本ですよね。
アルダーボディ+メイプルネック+ローズウッド指板というTHE・定番というスペック。
高級機材にも使われる本格的な材と完成度をこの価格帯で実現するのは驚異的と言えましょう。
フジゲンらしい丁寧な作り込みも好評です。
おすすめですね。

Fender Made in Japan Hybrid Ⅱ Precision Bass
日本製のフェンダーという位置づけを確立した感があるHybridⅡのプレベです。
クリアなサウンドで弾きやすい印象を受けますね。
本機もFUJIGENと同様にアルダー+メイプル+ローズの3コンボ仕様。
どっちを選ぶかは個人の好みと言ったところでしょうか。
純国産の老舗を選ぶか。
Fenderという名を持つ国産を選ぶのか。
悩みながら選ぶのも良いと思います。

Fender Made in Japan Hama Okamoto Precision Bass
本機はFender社とエンドースメント契約をしているハマ・オカモトさんのシグネイチャーモデルとして発売されました。
ハマ・オカモトさんと言えばプレベの人――というイメージが強いですからね。
そのシグネイチャーモデルも当然にプレベです。
ボディがバスウッド材という点がある意味では独特とも言えるのかな。
とても興味深いです。
もう一つの特徴はネックが細いという点。
ナット幅が38.1mmというプレベには珍しい仕様です。
ジャズベ感覚で取り回しが出来るという点でも面白い。
良い楽器だと思います。

Momose MP2-STD/R
日本が誇る老舗の国産ブランドMomoseから展開される1本です。
ハンドメイドで制作されるハイクオリティなスペックを誇る純国産のプレベですね。
ハンドメイドらしい精巧な作りを誇る国内屈指のブランドと言って良いでしょう。
価格も高価なアッシュボディを使用しながら20万円台で留まっています。
クオリティに対するコストパフォーマンスは抜群です。
検討に入れて損はない1本だと言えましょう。
Fender USA American Vintage II 1960 Precision Bass
最強にして王道のFender USA / アメビンのプレベです。
ハイエンドに相応しい性能と完成度を誇っています。
1960年製をリイシュー(新製造 / 再販売)したヴィンテージの構成を持つ1本。
予算がある程度潤沢に揃った上で「プレベが欲しい」となったら真っ先に上がる候補でしょう。
世界中にユーザーが根強く多いという事実が証明していますね。
おすすめです。

番外編:Fender Custom Shop Precision Bass
やっぱりプレベ編でも高次元過ぎて見て楽しむのが限界な1本。
もはや芸術品とも言えますかね。
風格あるこの貫禄がもはや芸術の域ですよね。
ハイクオリティの木材に技術を組み込まれて作られたカスタムショップ製のベースたち。
ヴィンテージライクながら現代の在り方を混ぜ合わせてプレイアビリティを損なわない。
流石だなぁ~と思いますね。
まとめ
いかがでしょうか?
今回はプレベ編ということで7本+1本をご紹介してみました。
定番の楽器ばっかりになってしまって恐縮です。
ソレでも定番というのは言い換えれば名機という証明でもありますからね。
記事の内容も参考にしつつお気に入りの1本を見つけてみて下さい。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!