【2025年版】初心者が選ぶべきベースランキングTOP5|ジャズベ・プレベ・5弦まで完全網羅

最初の1本で失敗しないために
僕もベースを始める時には相当に苦労をしたものです。
まず、
1本目のベースってどれ選べば良いんだ……??

こういった前提からして初心者の方には意味不明ですよね 笑
ベースの音の特徴・木材・性質・パッシブ、アクティブ……!?
意味不明なんですけど……??

そんな皆さんの為に「コレ買っておけばOKだよ!!」という指標になる記事を作成してみようと思います。
題して、
令和最新版のコスパ最強なベースたちをTOP5でご紹介!!

すべてのニーズを満たすことが可能な名機を取り揃えてみました。
必ず好みのベースが見つかるハズ!!
是非、参考にしてみて下さいね。
では、本編へどうぞーっ。
1位:Bacchus / WJB-1DX RSM/M
最強にして現代のスタンダードであるジャズベース(Jazz Bass)からはBacchusのWJB-1DXをご紹介しましょう。
オールラウンドなスタイルを目指すならジャズベースでまず間違いナシ!!
35000円でクオリティにもしっかり手を入れた名機が手に入る時代です。
難しい話をズバッと取り払って説明すると、
演奏しやすく耐久性にも優れた安定感が魅力のエレキベースです

(理屈の話をするとローテッドメイプルネックの採用にステンレスフレットの搭載というこの価格帯では脅威のクオリティ!!)
僕的にはベースを始める1本目としてベストアンサーにも選んでいますね。
Bacchusという日本でも有名なブランドなのも魅力的。
コレから始めると1歩有利に進めることでしょう。
Suspended 4th 97.9Hz Bass Playthrough(ジャズベースの実例 / むうさんの演奏)
【▼このベースを詳しく見る】
2位:Sterling by MUSICMAN / Ray4
個性の塊として「ミュージックマン!!」という唯一無二のベースです。
Ray4は本家が正式に販売する低価格版のStingRayですね。
汎用性こそ劣る部分はありますが「StingRayにしか出せない味」が確実にある訳です。
魅力は実際に音を聴いて貰った方が早いでしょう。
ヒトリエ / ジャガーノート ベース弾いてみた(StingRayの実例 / むうさんの演奏)
バッチバチのハジけるサウンド――コレが他の楽器には出せない。
ただ、個性が強すぎて「合わないジャンルもある」というのが懸念点かなーっと。
ハマる人はとことんハマる――。
ツウ好みな最強にクセの強いベースです。
僕はマジで大好きですよ!!
【▼このベースを詳しく見る】
3位:Bacchus / BPB-1DX
エレキベース界でジャズベースと2大巨頭の一角を担うプレシジョンベース(Precision Bass)の1本です。
骨太で温かみのある「縁の下の力持ち」を体現するベースだと思います!!
近年こそジャズベースのトレンドが強いですがプレベもメチャ魅力的なベースですよ。
この価格帯の中で選ぶならBacchusのBPB-1DXがベストですね。
先ほど紹介したWJB-1DXとは兄弟機(ジャズベ or プレベ)みたいな印象でOKです。
ジャズベ版と同様にハイクオリティでおすすめ。
【プレベスラップ】おしゃかしゃま/RADWIMPS(プレシジョンベースの実例 / 小林さんの演奏)
サウンドもジャズベースとは全然違いますよね。
役割としてのベースを完璧に担うTHE・BASSISTという感じ。
使いこなすとマジで渋カッコイイですよ!!
【▼このベースを詳しく見る】
4位:YAMAHA / BB434
エレキベースにはPJ(Precision+Jazz)というハイブリッド型も存在します。
個人的な推しはYAMAHAが展開するBBシリーズのBB434ですね。
前側の音だけ出すようにするとプレシジョンベースのような音も出せますし。
両方の音を調整するとキレの良いジャズベースのような音も出せます。
【YAMAHA BB434】初心者向けベースのおすすめブランド #ベース – YouTube(BB434の実例 / Geek IN Boxさんの動画)
YAMAHAがクオリティチェックをして販売しているので安心感は高め。
ジャズベ・プレベ、どっちを選ぶか分からない――。
そんな時の候補の1つとしてアリだと思います!!
【▼このベースを詳しく見る】
5位:Bacchus / WJB5-1DX-AC RSM/M
最後に「5弦ベースが欲しい!!」というニーズにお応えしましょう。
WJBの派生機であるBacchusのWJB5-1DX-ACがおすすめですね。
最近発売されたニューモデルでこの価格帯の5弦としては画期的な価格とクオリティです。
WJB-1DXと違う点は「5弦(低音側に+1弦)」と「アクティブベース」という点。
LowBという4弦の最低音よりももっと低い音が出せる仕組みです。
汎用性がより高くなりますね。
加えて、
電池を使ってより一層細かい音作りが可能 = アクティブベース

(正確にはプリアンプという機能が入っていて音作りが細かくできる形です)
この部分は嬉しい要素でもありますよね。
ただ、
やや、1本目としては慣れ(手間)が必要になるかな??

音作りもベース側と――ゆくゆくはエフェクター等やアンプ側と色々細かく作り込んで行く訳です。
僕としては最初はパッシブベース(電池を使わない普通のベース)から入った方が楽かなと思いますね。
5弦だと弦が1本多いので維持費も少し高めですし。
ネックも当然に太くなります。
【本人】PLATFORM / RURI ASANO & AKANE ASANO ベース弾いてみた【Hiromu Fukuda】(ジャズベース5弦の実例 / むうさんの演奏)
そうは言っても「音の多彩さ」や「対応できる幅」という意味で5弦(+アクティブ)には明確なメリットがありますよ。
2本目以降なら全然アリ――人によっては最初からコレでも全然OKです。
検討の1つとして入れてみて下さい!!
【▼このベースを詳しく見る】
どういう基準で選べば良い??
僕は「どのベース(種類)にも魅力がある!!」という解釈をしています。
ただ、ソレでは買う方としては困ってしまいますよね。
基本的には、
ジャズベースを買っておくと損はしないと思います!!

現代の音楽のスタンダードと言っても良いですからね。
汎用的でキレのある音も作れるジャズベはおすすめです。
【Bacchus / WJB-1DX RSM/M】
その後からプレベ・ミュージックマン・PJベース・5弦ベースを視野に入れてみるのも良いでしょう。
後々にベースにドハマりすると、
各種、1本ずつ持っておきたいな~……

こういった思考が自然と湧いてくるもの(僕も同じ口です)
ジャズベースは入口として最高の1本となる。
コレは1つの傾向として覚えておいて下さい。
取り回しも楽なので練習にも最適ですよ。
【▼このベースを詳しく見る】
まとめ
いかがでしょうか?
今回は「最新版 エントリーベースランキングTOP5」というテーマで記事を書いてみました。
価格も抑えつつベストな1本の道筋になっています。
ベーシスト目線で見た「買って損はしない最高のエントリーベース」
是非、手に入れてみて下さいね。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!