【5選】ベーシストが選ぶ10万円以内で手に入るプレシジョンベースランキング

初心者の方にもおすすめの価格帯
僕自身も初心者の頃はそうだったのですが、
6万円を出すのもシンドいな~……

コレは多くの方々に共通するのではないでしょうか??
・軽音楽部の学生時代
・バンドを楽しむ
・趣味の1つ
そういった方々にとっての10万円は限界ラインギリギリだと思っています。
僕が実際に買った1本目のFender Japan PB62(1989~)も当時は(中古で)5万円ほどでしたし。
なので、
10万円以内で良いプレシジョンベースをご紹介しよう!!

価格帯を広く取って可能な限り安価で良い1本を選べるように頑張ります。
記事を参考にしてベストなプレベを購入してみて下さいね。
本編へどうぞ~っ。
1位:Squier by Fender Classic Vibe 70s Precision Bass
Fenderの公式な廉価版ブランドであるSquierから1本をご紹介です。
価格とクオリティのバランスを考えた時にベストと言って良い選択だと思いますね。
Classic Vibeが持つ特徴は以下の通り。
・Fender傘下なので正式に商標のPrecision Bassを名乗れる
・70年代を踏襲した個性的なルックス
・廉価版の最上位機種
十分に実用的で最初の1本としてもサブ機(プレベ)としても良いと思います。
ジャズベもプレベも1本ずつ持っていて損はありません。
価格・クオリティ・性質も併せて名機と言って良いでしょう。

2位:Fender Player II Precision Bass
今度は本家のFenderの方から1本をご紹介です。
フェンダーメキシコとも呼ばれるFenderの中ではもっとも手に取りやすい価格帯の1本。
そうは言ってもクオリティに関しては安心のFenderです。
アルダーボディ+メイプルネック+ローズウッド指板
古くから使われる王道の組み合わせをこの価格でもしっかり使っていますよ。
末永く扱うには十分な1本だと思います。

3位:Squier by Fender Sonic Precision Bass
この価格帯で1番安くて安心感も損なわない――Squierの最安価なモデルです。
このルックスの通りに特筆すべき点は特にありません。
ソレがとても大事です。
・価格を限界まで下げる
・メーカーが持つクオリティは可能な限り落とさない
・飾りは要らない
こういった努力を通じて3万円という価格を実現している訳ですね。
個性が欲しい(完成度も欲しい)という場合はClassic Vibeを選ぶべきでしょう。
価値観で要相談と言ったところですね。

4位:Fender HAMA OKAMOTO Precision Bass #4
Fender Made in Japanからシグネイチャーモデルとして発売されている1本です。
(10万円は超えるもののクオリティはとても高いので参考にしてみて下さい)
OKAMOTO’Sのベーシストとして日本でも有名なハマ・オカモト氏のシグネイチャーベースですね。
個人的にこのベースの音の完成度がとても良いな~っと感心しています。
ボディ材をバスウッドに変更して価格を制御。
クオリティを維持したまま1968年のヴィンテージプレシジョンベースを再現。
メイン機として十二分に使っていける1本でしょう。
10万円からちょっと頑張って手を伸ばす価値はあると思います。

5位:FUJIGEN(FGN) Neo Classic NPB100RAL
国産の老舗メーカーであるフジゲンが送るプレベの1本です。
世間的にも評価が高いNeo Classicのベースですね。
フジゲンが持つ独自の技術(CFS等々)も交えつつ、
アルダーボディ+メイプルネック+ローズウッド指板
というトラディショナルな要素も備えています。
国産という点も魅力ですよね。
フェンダーメキシコとどちらを選ぶかは個人の判断と言ったところ。
本家のFenderを取るのか。
本家のFenderを支えたフジゲンを取るか。
お好きな方で良いと思いますよ。

まとめ
いかがでしょうか?
今回は「ベーシストが選ぶ10万円以内で手に入るプレシジョンベースランキング」というテーマで記事を書いてみました。
本当はジャズベと同様に10選にしたかったのですが……。
プレベはその性質上中低価格帯の選択肢が極めて少ないのです。
(アクティブベースは合わないし1ボリューム1トーン以外の選択肢がないので)
そうした中でも僕が知っている、
① 中低価格帯
② 信頼性
③ クオリティ
この要素を満たすベースはご紹介できたかと思います。
いちベーシストの意見として参考にしてみて下さいね。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!