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【解説】ベースの1弦と4弦はどっち? | おすすめのベース弦もご紹介

ましゅ / MaSu GAR
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この記事を書いた人

名前 / Name  
ましゅ / MaSu GAR 

職業 / Occupation
清掃業、ブロガー(Web小説家&ベーシスト)

実績 / Achievements
Web小説家として7年目。ベーシストとして16年目。自己表現をテーマに様々な活動をしています。知識欲が旺盛です。

ベースの弦は細い方から数えていく

見出し通りの結論なのですが、

ベースの弦は細い方から順番に数えていく

ましゅ
ましゅ

という考え方が分かりやすいでしょう。

考え方と言うよりも事実ですね。

ベースの弦は数える際の基準として、

・細い方から1弦と数える

・太くなるほど数字は上がる

・多弦ベースでも同様の数え方になる

という形になっています。

6弦ベースを所持していたとすれば1番太い弦が6弦という数え方です。

コレさえ覚えておけば混乱することはないでしょう。

実際の画像で説明

目で見た方が覚えやすいでしょう。

先ほども書いた通りにベースの弦は細い方から1弦→2弦→3弦→4弦→…という数え方をしていきます。

分かりやすいように↓の画像をご覧下さい。

画像を見て貰えれば分かると思います。

左側の弦が太く右側の弦が細いですよね。

番号を画像上で振ってありますが細い方から1弦→2弦→3弦→4弦…と数えていく。

これを覚えておけば混乱することはないでしょう。

ベース弦を購入した時にも迷うことはありません。

弦が個包装してあるパッケージに番号が振られていることがあります。

↑の画像を参考に1本ずつ丁寧に確認しながら1弦~4弦まで張っていけば良いでしょう。

個人的におすすめのベース弦

僕が初心者の方におすすめするベース弦は「プレイテック(格安弦)」です。

PLAYTECH ( プレイテック ) EBS-45105 ベース弦 | サウンドハウス

理由として、

・破格 / 単価@850円

・安定的に供給がある

・単価が安いので交換をためらわない

という感じでしょうか。

一般的なベース弦は1セット3000円以上と比較的に高い傾向です。

【D’Addario EXL165 Regular Light Top-Medium Bottom】

なので最初の頃は安い弦を買って弦が死んだら交換を――という形が良いでしょう。

趣味としてベースをやるなら1ヶ月に1回程度の交換で良いと思います。

月額にして850円の維持費なら学生さんでも十分に視野に入るでしょう。

おすすめです!!

まとめ

いかがでしょうか?

今回はベース弦の数え方おすすめのベース弦を解説してみました。

細い方から1弦、2弦、と数えていく――。

これで万事OKです。

分からなくなったら記事の写真の方を参考にしてみて下さい。

一目瞭然ですよっ。

困っているベーシストの方の一助になれば幸いです。

ご精読ありがとうございましたっ。

ではではー!!

ABOUT ME
MaSu GAR
MaSu GAR
小説家&ベーシスト
Web小説家歴7年。ベーシスト歴16年。近年は本腰を入れてコンテストや公募に挑戦中。ソロベーシストとしてYouTube等の活動も。『継続力』こそが最大の強み。
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