【解説】ベースの1弦と4弦はどっち? | おすすめのベース弦もご紹介

ベースの弦は細い方から数えていく
見出し通りの結論なのですが、
ベースの弦は細い方から順番に数えていく

という考え方が分かりやすいでしょう。
考え方と言うよりも事実ですね。
ベースの弦は数える際の基準として、
・細い方から1弦と数える
・太くなるほど数字は上がる
・多弦ベースでも同様の数え方になる
という形になっています。
6弦ベースを所持していたとすれば1番太い弦が6弦という数え方です。
コレさえ覚えておけば混乱することはないでしょう。
実際の画像で説明
目で見た方が覚えやすいでしょう。
先ほども書いた通りにベースの弦は細い方から1弦→2弦→3弦→4弦→…という数え方をしていきます。
分かりやすいように↓の画像をご覧下さい。

画像を見て貰えれば分かると思います。
左側の弦が太く右側の弦が細いですよね。
番号を画像上で振ってありますが細い方から1弦→2弦→3弦→4弦…と数えていく。
これを覚えておけば混乱することはないでしょう。
ベース弦を購入した時にも迷うことはありません。
弦が個包装してあるパッケージに番号が振られていることがあります。
↑の画像を参考に1本ずつ丁寧に確認しながら1弦~4弦まで張っていけば良いでしょう。
個人的におすすめのベース弦
僕が初心者の方におすすめするベース弦は「プレイテック(格安弦)」です。
PLAYTECH ( プレイテック ) EBS-45105 ベース弦 | サウンドハウス
理由として、
・破格 / 単価@850円
・安定的に供給がある
・単価が安いので交換をためらわない
という感じでしょうか。
一般的なベース弦は1セット3000円以上と比較的に高い傾向です。
【D’Addario EXL165 Regular Light Top-Medium Bottom】
なので最初の頃は安い弦を買って弦が死んだら交換を――という形が良いでしょう。
趣味としてベースをやるなら1ヶ月に1回程度の交換で良いと思います。
月額にして850円の維持費なら学生さんでも十分に視野に入るでしょう。
おすすめです!!
まとめ
いかがでしょうか?
今回はベース弦の数え方とおすすめのベース弦を解説してみました。
細い方から1弦、2弦、と数えていく――。
これで万事OKです。
分からなくなったら記事の写真の方を参考にしてみて下さい。
一目瞭然ですよっ。
困っているベーシストの方の一助になれば幸いです。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!