【おすすめ】Bacchus Universe Series BJB-1-RSM | 初心者向け&エントリーモデル・ベース

エントリーモデルとして大事なこと
僕が思う「初心者の方に優しいベース選び」は以下の条件になります。
・ジャズベース(細身で汎用的なサウンド)
・価格が20000円から30000円ほど
・販売元が国内メーカーであること
・信頼度が高い
この点を満たすメーカーとして「Bacchus」「Ibanez」「YAMAHA」が該当するのではと思います。
どのメーカーも良い点があって基本的にはおすすめです。
そうした中であえて一つに選択肢を絞るとなるなら「Bacchus」
3社の中でもっとも一般的なジャズベースの形を踏襲している。
自社独自の強みを生かしながらも基本の形は崩さない。
この点が僕の中で「初心者の方にもおすすめかな~」と言える根拠です。
Bacchus Universe Series BJB-1-RSM
Bacchusのベースにはいくつかシリーズがありまして、
・Universe Series(中国製)
・Global Series(東南アジア製)
・Japan Tune-up series(海外製造の楽器を日本で調整・仕上げ)
・Craft Series(木材部は海外で製造・国内工場で組み立て)
・Handmade Series(国内製造の最上位機種)
というように分類は多岐に渡ります。
そして、数多あるシリーズの中でも「Universe Series」はもっとも安価なエントリークラスのモデルです。
僕が今回おすすめするのはその中でも、
Bacchus Universe Series BJB-1-RSM

という型番のベース。
価格・仕様・定評・安心。
どれを取っても1本目に相応しい楽器だと思います。
初心者の方には優しい楽器だと思いますよ。
本機の持つ強み
先ほども書きましたが僕がエントリーモデルのベースに求めるのは以下の通りです。
・ジャズベース(細身で汎用的なサウンド)
・価格が20000円から30000円ほど
・販売元が国内メーカーであること
・信頼度が高い
ジャズベースはネックの太さがプレシジョンベースと違って細身です。
一般的にナット幅と言われるネックの太さを示す数値。
ジャズベでは38mmでプレベでは42mm。
たったの4mmですが握ってみると体感で全ッ然違います。
Bacchusは握りやすい形状を意識して作っているのでより細身に感じられますね。
プレベからジャズベに持ち替えるとその違いには驚きを覚えます。
取り回しがしやすい――。
最初の頃はこれが相当に大事だったりします。
もう1つの大事なことは、
ジャズベースがシングルコイルピックアップを2つ搭載している

という点。
この2つのピックアップの音量を調整することで幅広い音作りが可能なのです。
大事なことですね。
これだけの条件が揃ってお値段が20000円~30000円の内側に収まるという――。
素晴らしいです。
ちなみに、販売元は長野県に拠点を構える『株式会社ディバイザー』です。
Bacchusのみならず他のブランドも展開している国内有数の楽器製造メーカーですよ。
Bacchus・Momose・STR・Headway…どれも一流のブランドですね。
信頼性という意味では十二分と言えるでしょう。
外国製造の楽器ながら日本人の職人が技術指導を行っているポイントもGoodです。

まとめ
いかがでしょうか。
Bacchus Universe Series BJB-1-RSM
とても良い――初心者におすすめの1本だと思います。
ちなみに「RSM」は「ローステッドメイプル」という意味でしょう。
メイプル材を加熱処理して剛性を高めた非常に特徴的な見た目をしています。
ネックがきつね色っぽいのはその加工のためですね(ヴィンテージっぽくて僕は好き)
こういう独自性が良い方向に働いているのも「Bacchus」を推せる理由の1つ。
見た目も格好良いですからね。
いちベーシストの意見として参考にしてみて下さいな。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!