【紹介】小説家におすすめのパソコン 5選 | 用途別に解説 | ノートPCを推奨します

価格帯と用途別でご紹介します
過去の記事の中で「小説を書く際にはノートパソコンがおすすめ」とご紹介しました。
記事は↓コチラです

個人的には小説の執筆においてノートパソコンは必須級です。
上の記事の中でも書いていますが、
・ノートパソコンで執筆した方が利便性が高い
・高スペックのパソコンはあまり必要ない
・用途別にノートPCとデスクトップPCは分けた方が良い
もっと細かく言うと、
① 小説を書くだけの高価でないノートPCを持っていた方が良い
② 私用や動画編集用ならデスクトップPCを買った方が良い(使い分けを推奨)
そんな感じでしょうか。
今回はその前提で「小説家におすすめのパソコン」を5つ選んでみました。
低価格帯からミドルスペック程度まで用途別で選出しています。
参考にして下さいね。
格安ノートパソコン / PASOUL NC14J
とにかく破格で格安――手に取りやすい価格ということで本機を選出しました。
探せばもっと安い価格もあるのですがスペック等を考慮してここが限界かな~っと。
参考程度にお願いします。
最低限のスペックを保持しつつWindows11で稼働してくれれば小説を書くのに支障はないでしょう。
もちろんお手持ちの文章作成ソフトの最低スペックを確認して下さいね。
本当に小説を書く以外にはなにもしない。
そういう方にはこのくらいのスペックでも良い――のかも知れません。
僕自身も「安い!」という理由で本機を見つけてきただけ。
当然ながら快適さの保証はできません。
ご自分のお財布と相談しつつ検討してみて下さいね。
有名企業のノートPC / NEC LAVIE N16
有名な企業の手頃なノートPCとしてNECの機体を選んでみました。
このくらいの価格帯なら小説以上の用途でもある程度はこなせるでしょう。
YouTubeを流しながら小説を書きたい!
このような場合でも格安PCよりは問題なく動くかと思います。
僕も同価格帯の『Dell Inspiron 15 3511』を使用していますが問題なく稼働しています。
もちろん負荷の強い動画編集などは難しいと言わざるを得ないでしょう。
そういう意味でやっぱり目的別にPCを分けるというのは大切だと思います。
小説向けのノートPCとして快適に動かしたい――という方には検討して欲しい機体ですね。
おすすめですよ。
海外メーカーのノートPC / Lenovo V15 Gen 4 AMD
ハイコスパ系のノートPCを代表するLenovoから1台をご紹介しましょう。
IntelではなくAMD Ryzen™ 5 7430UというCPUを搭載しています。
こういった組み合わせを上手く使っている印象ですね。
当然ながら快適な動画編集は難しいと思います――が、普通に使う分なら十分過ぎる。
SSDの容量も512GBと大きめなのでデータ管理も楽でしょう。
小説を書く分には不自由がないと思います。
海外メーカーのPCに抵抗がない方にはおすすめです。
(『レノボ・ジャパン』という日本の法人も持っているので心配は少ないですね)
検討してみて下さいな。
BTOのノートPC / mouse F7-I5I01BK-B
ミドルスペック程度の処理速度が欲しい――ストレスフリーを求める方にはBTO(Build To Order / 受注生産)のパソコンがおすすめ。
僕が推すのはmouseですね。
受注生産なので自分のニーズの細かいところにまで手が届くのが良い点です。
もう1つ重要なのが不要なソフトやアプリが基本的に少ないという点でしょうか。
OSの都合で最初から入っているソフトもありますけどね。
DellのようにDell専用の管理ソフトやアプリがあまり見受けられません。
動作の重さに干渉しないという意味でこれはとても重要です。
安全面や機能面さえ確保されていればアプリやソフトは少ない方が良いに決まっています。
そういう意味でもBTO系のPCはおすすめです。
AppleのノートPC / MacBook Air MLY33J/A
WindowsではなくMacの方が良い――そんな方におすすめなMacBook Airです。
僕も次回のパソコンを買う時は「MacBook Airにしようかな」と思うほどに魅力的ですね。
M2チップを搭載した本機は小説を書く上では明らかなオーバースペックと言えます。
(2024年3月に販売終了したM1チップですら小説の用途ではオーバースペックでした)
CPU・GPUの性能が共に高く、軽い動画制作や動画視聴には十分に耐えうる名機でしょう。
日常使いも兼ねた運用だとしたら導入の価値は十分にアリだと思います。
1台で担える仕事の数がとても多い。
そういった意味では価格以上の性能を誇るハイコスパな機材です。
ちなみに、
↑の製品はメモリが16GBのタイプですね。
負荷を受け止める範囲が広がるという意味ではメモリも重要だったりします。
メモリの容量については、
【個人 / 用途】
・シングルタスク向け = 8GBメモリ
・マルチタスク向け = 16GBメモリ
こんな感じの解釈で良いかと思いますよ。
基本的にMacBookの場合はメモリの増設を後から行うことができません。
購入の際にはしっかり情報を確認してみて下さいね。
まとめ
いかがでしょうか?
今回は小説を書く上でおすすめなパソコンを5つご紹介しました。
価格の幅を広く取って指標となる機体を選べたかな~っと思います。
個人的には、
① 執筆専用なら7万円程度のLenovo V15 Gen 4
② 趣味と兼用して1台で済ますならmouseかMacBook Air
僕が同じケースならこうした動き方をすると思います。
ご自分の予算と相談しながらパソコンを選んでみて下さいね。
ご精読ありがとうございましたっ。
ではではー!!