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【完全版】電子書籍の小説から漫画まで完璧にマスターできる! | サービス メリット おすすめ

ましゅ / MaSu GAR
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この記事を書いた人

名前 / Name  
ましゅ / MaSu GAR 

職業 / Occupation
清掃業、ブロガー(Web小説家&ベーシスト)

実績 / Achievements
Web小説家として7年目。ベーシストとして16年目。自己表現をテーマに様々な活動をしています。知識欲が旺盛です。

電子書籍には幅広い形態が存在しています

一言で『電子書籍』というくくりにしても実はサービスの内容が異なるものです。

具体的には、

・買い切り系 / 1冊○○円

・月額系 / 月額○○円

・レンタル系 / 1冊○○円(買うより安い)

こういった性質が異なるものがサービスとして混在している形なのです。

全部のサービスを理解しようとすると結構な苦労が伴うもの。

今回は、

1つの記事で簡単に電子書籍をマスターできる!!

こういった理念の元でおすすめのサービスだけを厳選して書き記していこうと思います。

参考にしてみて下さいね。

では、本編へどうぞーッ。

買い切り系 / メリット&デメリット

買い切り系のメリットはいつでも読める(手元にある)という点でしょう。

1冊の価格が1000円の書籍ならソレを払って半永久的に手元に残り続けます。

継続的な費用が掛からないという点が最大級の強みですね。

基本的に紙書籍を買うよりも価格が安いことがほとんどです。

デメリットはサービスの終了に伴って読めなくなる可能性があるということ。

コレが最大の弱みでしょうか。

ただし、サービスの会社によってはこの部分に対応してくれる会社もあります。

具体的には、

・後続サービスに購入後の情報を引き継ぐ

・ポイントで半分から全額返金

・ダウンロードで閲覧可能に

一切の対応をしなかったという悪質なケースはなかったと思います。

いずれかの対応はあるのである程度の安心はして良いでしょう。

歴史の長い大手のサービスを選ぶと安心ですよね。

① 楽天Kobo / 2012年サービス開始

楽天Koboは楽天が公式で展開する電子書籍のサービスです。

2012年開始のサービスで歴史も十分にありますね。

電子書籍のシェア率はAmazon Kindleと競争しつつ1位や2位を常に争っています。

上位のサービスなので安心感はありますね。

内容も、

① 取り扱いは600万冊以上

② クーポンが豊富(全ジャンル対象 / 最大15%OFF)

③ ポイントが貯まる

ハイクラスのサービスに相応しい屈指の魅力を持っていますよ。

マルチデバイス対応(スマホ&パソコン)という強みもあるので便利ですよね。

国内サービスらしい配慮が行き届いた素晴らしい環境の充実っぷりです。

② Amazon Kindle / 2012年サービス開始

Amazon Kindleは大手のアマゾンが正式に提供するサービスですね。

楽天Koboと同様に2012年(米国では2007年)サービス開始という歴史があります。

【Amazon Kindle】

シェア率はトップクラス!!

楽天Koboとしのぎを削るシェア率上位常連のサービスですよね。

内容は、

① 取り扱いは700万冊以上

② 割引がある / セール等

③ ポイント還元がある

Kindleは「セール時に安い(ポイント還元)」という印象が強いですね。

楽天Koboは「クーポンでオールに安い」というスタイルなので差別化ができています。

Kindle Unlimited(月額版 / 後述)と並行して利用するととても便利ですよ。

③ ブックライブ / 2011年サービス開始

ブックライブは株式会社BookLiveが提供する電子書籍サービスです。

コチラも老舗のサービスなので安心感がありますね。

漫画・ラノベ(小説)・無料試し読みなら、電子書籍・コミックストア ブックライブ

ブックライブもシェア率では5本の指に入る勢いのあるサービスですよ。

内容は、

① 取り扱いは100万冊以上

② クーポンが豊富 / ポイントも貯まる

③ 無料の漫画が充実している

取り扱いの冊数こそやや少なめですが無料でも本が読めるという点は魅力でしょう。

そこから気になる本を買ってみるのもハズレがない鉄板の買い方です。

アプリが使いやすいという点も高評価ですね。

④ ebookjapan / 2009年サービス開始

eBookJapanも電子書籍サイトとしては有名なサービスですよね。

シェア率も上位5本の中に入る勢いです。

取り扱いの多くが漫画に特化しているニーズがハッキリしているサービスですよ。

内容として、

① 取り扱いは100万冊以上(漫画多し)

② クーポンあり / 曜日ごとにキャンペーンがある(ポイント還元等)

③ 18000冊以上の無料試し読みがある

こういう形なのでお得なタイミングを見て楽しく買い物ができる印象です。

上手ーく活用してみるとお得に本が買えると思いますよ。

試し読み(1巻丸々無料)などが多いのも個人的には好感触ですね。

⑤ DMMブックス / 2000年サービス開始

実は2000年サービス開始という老舗です。

シェア率も10本の指に入る十分な規模を誇っていますよ。

DMMブックス

DMMという母体がそもそも巨大ですよね。

DMM TVなども有名でしょうか。

内容として、

① 取り扱いは126万冊以上(ジャンル多数)

② ポイント還元多し / クーポンもある

③ 2万冊以上の無料作品

どちらかと言うとDMMブックスは青年誌系に強いと思いますね。

他のサービスと明確に差別化ができています。

ebookjapanと同様に無料作品が豊富なのも良きポイントと言えるでしょう。

月額系(サブスク) / メリット&デメリット

月額のサブスク系サービスの最大のメリットは膨大な本に触れられるという点です。

実際に本を買うよりも圧倒的に低コストで済ませられるケースが多いですね。

広く浅く色々な本や漫画を読みたい――という場合にはサブスクはとても強いです。

イメージとして、

① 1ヶ月に20冊程度の本を買う / 平均して2万円程度の出費

② 読書家である

③ サクッと読んで次に進むタイプ

こういう方にはまずサブスクを導入することを個人的にはおすすめしたいですね。

価格で言うなら月額980円から読み放題のサービスは存在しますし。

読みまくる系の方ならバッチリハマると思います。

デメリットは明白で継続コストが掛かり続けることでしょう。

利用頻度に関わらず一定の金額が常に発生し続けるという点は考慮すべき点かと。

利用しない場合のサブスクはしっかり解約をしておきましょうね。

① Amazon Kindle Unlimited / 月額980円

最強格と言って良い読み放題系のサービスではないでしょうか??

アマゾンが堂々と提供をしている破格なサービスの1つです。

【Amazon / 公式サイト】

500万冊という脅威の規模を誇ります!!

月額系のサブスクに迷った時にはまずコレを入れておくと無難だと思います。

内容としては、

① 読み放題の冊数は脅威の500万冊

② 月額980円 / 30日間で無料体験

③ 専用アプリでスマホから読書が可能

こういった形で隙がないといったサービスです。

ただ、

ビジネス書系が多くややエンタメ系に弱いかな??

という印象は少しあります。

ソレを差し引いてもオールラウンダーで強いので最初のサブスクとしてはアリです。

汎用性の塊という印象が僕の中ではありますね。

30日間の無料体験と合わせて使用感を掴んでみて欲しいです。

② BOOK☆WALKER / 月額836円 or 1100円

ブックウォーカーはKADOKAWAが正式に提供するサブスクサービスです。

エンタメ系には強い印象ですね。

特徴はマンガコース(月額836円)とMAXコース(月額1100円)に分かれていること。

漫画のみを求める方は前者でもOKですね。

後者はラノベなども含めて冊数が一気に増えています。

読み放題 マンガコース読み放題 MAXコース
漫画 30000冊以上漫画 30000冊以上 / ラノベ・文芸等 20000冊以上
月額 836円月額 1100円

こんな感じで内容が価格で違っていますよ。

トレンドの漫画のみを読みたいならマンガコースでも全然OKですね。

KADOKAWA直営のサービスなので当然にKADOKAWAには強いです。

ココに重点を置いて選択してみるのも良いと思いますよ。

③ コミックシーモア / 月額780円 or 1480円

コチラも大手のサービスとして有名なコミックシーモアです。

ブックウォーカーと同様にエンタメ系に強いサービスですよ。

形式は前者と似ていますがフルコースの内容が充実しています。

内容として、

読み放題ライト読み放題フル
25,260タイトル / 76,217冊75,049タイトル / 178,000冊
月額 780円月額 1480円

こんな感じでフルの方は冊数もお値段もブックウォーカーより上という形。

お値段も高いけど冊数は多い。

この強みと弱みを照らし合わせてどちらを取るかと言ったところでしょう。

ちなみにライトの方はブックウォーカーよりお安いですね。

気軽に使ってみたいならこっちもアリだと思います。

レンタル系 / メリット&デメリット

レンタル系は月額と買い切りの中間に位置するようなイメージです。

広く浅く単体の作品を安く借りるという印象でしょうか。

ただ、個人的に電子の貸本はなぜか高いという印象が拭えません。

買うのに700円の本がレンタルだと48時間で400円と言ったところ。

(権利的な理由でコレ以上の値下げができないのかな……??)

なので個人的には電子のレンタルは非推奨と言った感じですね。

ちなみに、紙の宅配レンタル本はメチャ安いのです(コレについてはご紹介しますよ)

電子のレンタルも含めてサービスを見て行きましょう。

① 電子貸本Renta! / 電子の貸本&老舗のサービス

僕がレンタル系の電子書籍として思い浮かぶのがRenta!(レンタ)です。

ただ、今のレンタの方に関しては買い切りの方が目立つ印象が強いですよね。

サイト自体は非常に魅力的で有効なサービスだと思うのですがレンタルという側面だとちょっと弱いかなーっと。

一応、46万冊がレンタルの対象になっているのですがお値段がちょっとお高い。

そうは言っても無料系が充実しているという点で他のサービスと差別化ができています。

試し読みで1巻以上が無料ということもザラです(28000冊以上が無料です)

なのでレンタルというより普通の買い切りサービスとして使うのが良いと思います。

そういった意味ではアリなサービスだと思いますよ。

② DMMコミックレンタル / 紙の貸本

貸本なら電子に頼らず紙の方が個人的には安く済んで良いと思います。

今ならDMMコミックレンタルで『ネットで注文→自宅に届く』という超快適なスタイルで貸本を楽しむことができます。

このサービスの凄いところは、

① 1冊辺り115円からという脅威の安さ(10冊以上が必須条件)

② レンタル期間は発送日より最大20泊21日

③ 送料が全国一律で840円

送料が掛かる点はちょっと惜しいですがソレでも業界の中では安い方に入ります。

レンタル期間も20泊21日という驚きの長期間ですし。

送料が気になる場合は1件につき50冊まで同時に借りられるので(読み切れる自信があるなら)まとめて借りちゃうのも手でしょう。

電子の貸本よりよっぽどコスパが良いと思います。

利用の価値はありますよ。

僕が使うならどれを選ぶ??

基本的には今回ご紹介したサービスは各々のニーズを満たすことのできる優秀なもの。

そうは言っても合う合わないはやっぱり人によってありますよね。

僕が個人的に選ぶなら、

【買い切り系 / 楽天Kobo】

取扱600万冊以上+クーポンで最大15%OFF!!

【月額系 / Amazon Kindle Unlimited】

500万冊という脅威の規模を誇ります!!

【レンタル系 / DMMレンタルコミック(紙の貸本)】

圧倒的に安い!!

コレが僕の中のベストになるでしょうか。

漫画特化なら月額系の方はBOOK☆WALKERのマンガコース(836円)でも良いと思います。

こうした多用なサービスの中からご自分に合うサービスを見つけてみて下さいね。

本記事の内容だけで十二分な内容は得られると思います。

活用してみて下さいね。

まとめ

いかがでしょうか?

今回は「電子書籍の小説から漫画まで完璧にマスターできる!」をテーマに記事を書いてみました。

この記事の中から絶対に貴方に合うサービスは見つかると思います。

厳選した数多の中から1つを選んでみて下さいね。

ご精読ありがとうございましたっ。

ではではー!!

ABOUT ME
MaSu GAR
MaSu GAR
小説家&ベーシスト
Web小説家歴7年。ベーシスト歴16年。近年は本腰を入れてコンテストや公募に挑戦中。ソロベーシストとしてYouTubeでも活動している。『継続力』こそが最大の強み。
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